金利上昇、今後どうなる? 「待つ」だけではない。家賃上昇リスクも踏まえた住まい選び|センチュリー21クレール不動産
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金利上昇、今後どうなる? 「待つ」だけではない。家賃上昇リスクも踏まえた住まい選び2026-09-04
お疲れ様です

本日のブログ担当の岡本です

最近の住宅ローン金利の上昇を受け、
「今は家を買わず、もう少し様子を見たほうがよいのでは」
と考える方も多いのではないでしょうか
実際に、2026年9月のフラット35は、借入期間21年以上・融資率9割以下の場合、
最も多い金利が年3.46%となっています
また、日本銀行は物価や景気の状況を踏まえながら、
追加の利上げを行う可能性にも言及しています
今後も金利動向には注意が必要な局面です
しかし、金利が上がるからといって、住宅購入を一律に先送りすべきとは限りません
大切なのは、住宅ローンだけでなく、賃貸に住み続けた場合の住居費も含めて考えることです

賃貸住宅は、家賃がずっと変わらないとは限りません
物価上昇に加え、建築費、修繕費、管理費、人件費、保険料、オーナー側の借入金利などの負担が増えれば、
新規募集時の賃料や更新条件に反映される可能性があります
特に利便性が高く、需要の強いエリアでは、
希望する広さや立地の賃貸物件を同じ家賃で借り続けられるとは限りません
実際に、全国主要都市の賃貸募集家賃には上昇傾向がみられます
もちろん、金利上昇がそのまま家賃上昇につながるわけではありません
しかし、「購入は金利が心配」「賃貸は安心」と単純に分けるのではなく、
どちらにも将来のコスト変動リスクがあることを理解しておくことが重要です

住宅を購入するメリットの一つは、住居費を見通しやすくできることです
たとえば全期間固定型のローンなら、返済額をあらかじめ把握しやすくなります
変動金利を選ぶ場合でも、将来の金利上昇を想定したうえで、借入額に余裕を持たせることができます
また、ローンを完済した後は、毎月の家賃支払いから解放されます
固定資産税や修繕費などは必要ですが、老後も家賃を払い続ける不安を軽減できる点は、
持ち家ならではの安心です
市場の底や金利のピークを正確に当てることは簡単ではありません
だからこそ、「待てば有利になるはず」と考えるよりも、
現在の家賃、将来のライフプラン、購入後もゆとりを持てる返済額を具体的に比べることが大切です
無理のない資金計画が立てられるなら、金利上昇局面の今こそ、
“買える準備を整え、良い物件に出会えたら前向きに購入を検討する”ことが、
将来の住居費を安定させる選択につながります
クレール不動産では、住宅ローンの考え方や購入予算、賃貸を続けた場合との比較まで、
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ページ作成日 2026-09-04





















