国立科学博物館◆企画展『ワニ』の魅力! |センチュリー21クレール不動産
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国立科学博物館◆企画展『ワニ』の魅力! 2026-02-19
本日のブログを担当させて頂きます、齋藤です
2025年11月26日(水)から2026年3月1日(日)まで国立科学博物館にて開催されております『企画展ワニ』のご紹介です。
同期開催中の『大絶滅展』の影響もあり、企画展会場内も非常に賑わっておりました!

熱川バナナワニ園の特別協力のもと開催される、科博としては初めての「ワニ」に関する大規模な企画展です。
ワニの多様な姿、驚くべき生態、そして私たち人間との深遠な歴史を深く掘り下げて探求できる貴重な機会となっております
本企画展では、この現生ワニ27種の多様性と、彼らがたどってきた壮大な歴史を、初公開を含む貴重な剥製や骨格標本、そして迫力ある映像資料によって、多角的に紹介されています。
ワニは、中生代白亜紀に水辺の捕食者として登場して以来、恐竜が絶滅した時代を生き延び、今日までその命をつないできた、まさに「生きた化石」と呼ぶべき存在です。
獰猛な捕食者として畏怖されることの多いワニですが、彼らは私たち人間にとって、決して無縁の存在ではありませんでした。
古文書に残された記録や、各地に伝わる伝承、そして信仰の中に、人とワニが長く築き上げてきた歴史と文化的な関係性が深く刻まれています。
この展示では、そうした古文書や信仰の資料を通じて、ワニがどのように私たちの文化に取り入れられ、これまでの人類史にどれほどの影響を与えてきたのかを、多角的な視点からひも解かれています。
遠い異国の地で語り継がれる神話に登場するワニ、あるいは身近な食材に隠されたワニの名前の由来など…。
知れば知るほど、ワニが私たち人間にとって古くから“水辺の隣人”として存在してきたことを実感できます
「知るほど、ハマる。」のキャッチフレーズと共に…今期の科博における企画展の主役に抜擢されたワニ。
ワニの多様な姿、驚くべき生態、そして私たち人間との深遠な歴史をこれほどまでじっくり見つめることのできる展示会は大変珍しいのではないでしょうか
ぜひこの機会に、国立科学博物館へ足をお運びいただき、太古の昔から現代まで懸命に生き抜いてきたワニたちの、知られざる魅力を存分にご体験ください。
きっと、ワニに対する認識が大きく変わり、彼らをより身近な存在として感じていただけることと存じます
■国立科学博物館 企画展ワニ 概要
■熱川バナナワニ園 公式サイト
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ページ作成日 2026-02-19




















