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荒川区尾久は『おぐ』?それとも『おく』?【2020-01-30更新】日常 | 台東区・荒川区のマンション、中古・新築一戸建、土地のことならセンチュリー21クレール不動産

  • 荒川区尾久は『おぐ』?それとも『おく』?2020-01-30

    こんにちは!中島です!

    今日は荒川区の『尾久』について少し触れたいと思います

    先日、会社内でこんな話題が。。。
    尾久って駅名は『おく』だけど
    地名だと『にしおぐ』、『ひがしおぐ』って呼ぶよね
    なんでなんだろうsurprise

    尾久は鎌倉時代には「小具」「越具」「奥」などと表記され
    いろいろな漢字を当てていたようです。
    室町から江戸時代にかけて、「尾久」と書かれるようになったそう。
    習慣的には「おぐ」と読まれてきたのではないかというところ。

    ではなぜ『尾久駅』は「おくえき」なのでしょうか

    これには主に二つの説があるといわれています。

    一つは、尾久の地名の由来には、
    江戸の奥にあったから、豊島郡の奥、北東端にあったから「おく」になったという説もあり、
    鉄道省は「おく」が訛って「おぐ」になっているだけなので
    おく」にしてしまったという説です

    もう一つは、尾久という駅名に反対したためだという説。
    駅の設置以前に、貝塚操車場(のちの尾久操車場)があり、
    当初は、駅名も「貝塚駅」になるはずだったそう。
    しかし、隣接する尾久に温泉があったことから温泉への客を誘致しようと「尾久駅」と命名されました。
    それに地元の人々は納得せず、その妥協案として駅名を「おく」にしたという説です。

    ちなみに都バスの停留所はなぜか「おぐえきまえ」

    地名としては「おぐ」と読むのが正しそうですね


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    ページ作成日 2020-01-30

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