離婚と不動産の用語集|財産分与・住宅ローン・名義変更をわかりやすく解説【台東区・荒川区の不動産売却ならセンチュリー21クレール不動産】
-
離婚と不動産の用語集|財産分与・住宅ローン・名義変更をわかりやすく解説記事更新日:2026-08-21
離婚で家はどうする?住宅ローンの残債や財産分与で揉めないための知識をまとめました。ペアローンやオーバーローンの対処法など、円満に解決するためのコラム集です。
離婚と不動産では、「家の名義」「住宅ローンの名義」「財産分与」を同じ問題として扱わないことが重要です。所有権を移してもローンの債務者や連帯保証人は自動で変わらず、離婚協議書や公正証書を作成しても金融機関との契約はそのまま残ります。
この記事では、財産分与、住宅ローン、名義変更、査定、売却、契約、税金の用語を、離婚時に確認する順番で整理します。用語の意味だけでなく、確認書類、注意点、主な相談先まで分かる実務用の用語集です。
離婚と不動産の重要用語を、確認する順番に沿って解説します。 この記事のポイント
- 名義は別々に確認:所有者、ローン債務者、連帯債務者、連帯保証人、物上保証人は異なる立場です。
- 判断は査定額だけでしない:成約見込み価格から完済見込額と売却諸費用を差し引き、手取りまたは不足額を確認します。
- 離婚だけでは契約は変わらない:ローン・保証契約の変更には金融機関の審査や承諾等が必要です。
- 相談先を分ける:売却は不動産会社、融資は金融機関、法律は弁護士、税務は税理士、登記は司法書士へ確認します。
最初に用意したい資料は、登記事項証明書、住宅ローン契約書・保証契約書、返済予定表、残高証明書、購入時の売買契約書、固定資産税納税通知書です。
1. 最初に区別する5つの項目
「家を自分の名義にしたい」「住宅ローンから外れたい」だけでは、必要な手続きを特定できません。次の5項目を分けると、確認する書類と相談先が明確になります。
項目 確認する内容 主な資料 所有権 所有者、共有持分、取得原因、抵当権 登記事項証明書 住宅ローン 債務者、契約本数、残債、完済条件 ローン契約書、返済予定表、残高証明書 保証・担保 連帯保証、連帯債務、物上保証、抵当権 保証契約書、ローン契約書、登記事項証明書 財産分与 共有財産、特有財産、純資産、代償金 購入・返済資料、査定書、財産一覧 売却・税金 成約見込み価格、諸費用、手取り、税務特例 査定書、購入時・売却時の契約書と領収書 重要な結論:夫婦間の合意、所有権の登記、住宅ローン・保証契約、税務は別の手続きです。離婚協議書に「一方が家を取得し、相手方がローンを支払う」と記載しても、登記や金融機関との契約が自動で変わるわけではありません。
2. 財産分与とお金の用語
財産分与・共有財産・特有財産
- 財産分与
- 離婚した一方が相手方に財産の分与を請求できる制度です。中心となるのは、婚姻中に夫婦の協力で形成した財産の清算です。不動産が一方の単独名義でも、取得時期、資金、婚姻中の返済状況によっては対象になります。
- 婚姻中に夫婦の協力で形成したと判断される財産です。ここでいう「共有」は財産分与上の考え方であり、登記が共有名義かどうかだけでは決まりません。
- 特有財産
- 婚姻前から所有していた財産や、婚姻中でも相続・贈与によって一方が取得した財産です。特有財産を頭金に使い、その後のローンを婚姻中の収入で返した場合などは個別の評価が必要です。
- 代償金
- 一方が家を取得する代わりに、財産分与の調整として相手方へ支払う金銭です。家の純資産、他の財産、借り換えや取得資金を踏まえて決めます。
不動産の概算純資産 = 現実的な成約見込み価格 − 住宅ローン完済見込額 − 売却諸費用財産分与額を検討するときは、査定価格だけでなく、売却後に残る金額または不足額を確認します。分与対象、割合、特有財産の評価、債務の扱いは弁護士へ確認してください。
財産分与の申立期間:2026年4月1日以後に離婚した場合、家庭裁判所へ財産分与を申し立てられる期間は原則として離婚から5年です。2026年3月31日以前に離婚した場合は原則2年であるため、離婚成立日と経過措置を確認してください。
慰謝料・婚姻費用・養育費
- 慰謝料
- 不法行為による精神的損害に対する賠償です。財産分与とは目的が異なります。
- 婚姻費用
- 別居中を含む婚姻生活に必要な生活費です。住宅ローン負担がどのように考慮されるかは、収入や居住状況等により異なります。
- 養育費
- 子どもの監護・教育等に必要な費用です。家の取得やローン負担と安易に相殺せず、支払期間や事情変更も含めて取り決めます。
3. 名義・住宅ローン・担保の用語
所有者・債務者・保証人の違い
- 所有者
- 登記簿に所有権者として記録された人です。共有の場合は各自に持分があり、不動産全体の売却には原則として所有者全員の協力が必要です。
- 債務者
- 住宅ローンを借り、金融機関に返済義務を負う人です。夫婦間で返済担当を決め直しても、金融機関との契約は変わりません。
- 連帯債務者
- 同じ債務について、それぞれが債務全額の返済責任を負う立場です。離婚協議で負担割合を決めても、金融機関に対する責任は契約どおり残ります。
- 連帯保証人
- 主債務が履行されない場合などに、金融機関から請求を受ける可能性がある立場です。離婚だけでは外れず、解除には金融機関の審査・承諾等が必要です。
- 物上保証人
- 自分の不動産を他人の債務の担保として提供した人です。人的な返済義務とは区別されますが、返済が滞ると担保不動産が競売等の対象になり得ます。
法的根拠:e-Gov法令検索「民法」(保証債務、連帯債務、抵当権等)
「名義変更」は2種類ある
相手方から自分へ所有権を移す手続きは、財産分与や売買などを原因とする所有権移転登記です。一方、離婚で名字や住所が変わった所有者が登記上の情報を直すのは氏名・住所変更登記であり、所有者そのものを変える手続きではありません。
所有権移転登記をしても、住宅ローンの債務者、連帯保証人、抵当権は自動で変わりません。ローン契約によっては所有者・居住者の変更に事前承諾が必要なため、登記だけを先行させず、金融機関と司法書士へ確認します。
住所・氏名変更登記の義務化:2026年4月1日から、不動産所有者の住所・氏名に変更があった場合は、原則として変更日から2年以内の登記が必要です。同日より前の変更が未登記の場合は、2028年3月31日までに申請する必要があります。正当な理由なく義務を怠ると、5万円以下の過料の対象となる可能性があります。
連帯保証・連帯債務・ペアローンの違い
連帯保証型
主債務者連帯保証人1本のローン- 契約上の立場一方が借り、もう一方が返済を保証
- 離婚後の注意保証責任は自動でなくならない
- 主な確認金銭消費貸借契約・保証契約
連帯債務型
連帯債務者連帯債務者1本のローン- 契約上の立場2人が同じ債務の全額に返済責任
- 離婚後の注意一方だけを自動で外せない
- 主な確認債務者・負担割合・団信の範囲
ペアローン
各自が債務者各自が債務者2本のローン- 契約上の立場2人がそれぞれ別のローンを契約
- 離婚後の注意2本とも整理・完済の検討が必要
- 主な確認各残債・保証・抵当権・持分・団信
契約変更や保証解除には、金融機関の審査・承諾等が必要です。契約内容は金融機関や商品によって異なります。 収入合算は契約形態そのものではありません。審査で申込者以外の収入も合算する考え方です。実際の契約が連帯保証型か連帯債務型かは、契約書と金融機関への照会で確認します。
抵当権・抵当権抹消・完済見込額
抵当権は、住宅ローンなどの返済が滞った場合に、金融機関等が担保不動産から優先的に弁済を受けるための権利です。通常売却では決済日にローンを完済し、抵当権抹消登記を行います。
確認すべき金額は残高証明書の残債だけではありません。決済予定日までの利息や繰上返済手数料等を含む完済見込額を金融機関へ確認します。売却代金と自己資金で完済できなければ、所有者だけの判断で抵当権を消すことはできません。
4. 査定・ローン状態・売却方法の用語
査定価格・売出価格・成約価格・概算手取り
- 査定価格
- 成約事例や物件条件を基に、不動産会社が算出する売却見込みの価格帯です。売却保証額ではありません。
- 売出価格
- 市場へ公開するときに売主が決める募集価格です。査定価格より高く設定できても、売却の長期化や価格変更につながる場合があります。
- 成約価格
- 買主との交渉を経て、売買契約で合意した実際の価格です。
- 概算手取り
- 成約見込み価格から住宅ローン完済見込額と売却諸費用等を差し引いた見込み額です。財産分与では査定価格より、この金額または不足額が重要です。
高い査定価格を提示した会社が、必ず高く売れるとは限りません。近隣成約事例との違い、成約価格の幅、想定販売期間、広告方法、価格変更の考え方を確認してください。
匿名AI査定・机上査定・訪問査定
査定方法 特徴 向く段階 匿名AI査定 入力情報と蓄積データから機械的に概算し、個別条件を十分に反映できない場合がある 大まかな価格帯を知りたい 机上査定 所在地、面積、築年、成約事例、権利関係等から担当者が算出し、原則として訪問不要 離婚協議前に具体的な判断材料が必要 訪問査定 室内、眺望、設備、管理状態、接道等を現地で確認 売却方針が固まり、個別条件を反映したい 初期段階では、連絡条件を指定したうえで1社ずつ机上査定を依頼すると、訪問や近隣への告知を避けながら比較できます。査定を受けても売却する義務はありません。
アンダーローン・オーバーローン
- アンダーローン
- 成約見込み価格から売却諸費用を差し引いても、住宅ローンを完済できる状態です。完済・抵当権抹消後に残る金額を財産分与の検討材料にします。
- オーバーローン
- 成約見込み価格と充当できる自己資金だけでは、住宅ローン完済見込額と売却諸費用を賄えない状態です。不足額、返済継続、借り換え、一方の取得、金融機関との調整を検討します。
査定価格がローン残債を上回っていても、仲介手数料、印紙税、登記費用、繰上返済手数料、測量・残置物処分等を含めると不足することがあります。
仲介・買取・任意売却・競売・リースバック
- 仲介売却
- 不動産会社が購入希望者を探して市場で売却する方法です。成約価格と期間は確定していません。
- 買取
- 不動産会社等が買主となって直接購入する方法です。期限を決めやすい一方、一般に仲介による成約価格より低くなる傾向があります。
- 任意売却
- 完済できない状態で、債権者等の同意を得て抵当権の解除条件を調整し売却する方法です。必ず成立するものではありません。
- 競売
- 債権者の申立てにより、裁判所の手続で不動産を売却する方法です。所有者が価格や時期を自由に決めにくくなります。
- リースバック
- 家を売却し、買主と賃貸借契約を結んで住み続ける仕組みです。売却価格、家賃、契約期間、更新・退去条件、総支払額を確認します。
任意売却と信用情報:「任意売却をした」という名称だけで信用情報へ登録されると一律には断定できません。一方、延滞、代位弁済、返済条件の変更、債務整理等は登録・審査へ影響する可能性があります。
家の価格・残債・名義を一緒に整理します
台東区・荒川区の成約事例を基に、査定価格だけでなく、売却後の概算手取りや不足額まで整理します。売却するか決まっていない段階でもご相談いただけます。
5. 契約・書面・税金の用語
媒介契約・告知・契約不適合責任
- 媒介契約
- 売主が販売活動や売買契約手続きの仲介を不動産会社へ依頼するときの契約です。一般媒介、専任媒介、専属専任媒介があり、他社へ重ねて依頼できるか、レインズ登録、業務報告、自己発見取引等の条件が異なります。
- 告知事項
- 買主の判断に重要な影響を与え得る、売主が把握している物件や周辺の事情です。雨漏り、シロアリ、境界、近隣問題等を一方だけが知っていることもあるため、所有者間で情報を共有します。
- 物件状況等報告書
- 土地・建物の不具合、履歴、境界、周辺事情等を売主が申告する書面です。不明な項目を推測で記載しません。
- 設備表
- 給湯器、空調、キッチン等の設備の有無・不具合を確認する書面です。居住者しか分からない故障や撤去予定品も共有します。
- 契約不適合責任
- 引き渡した不動産が種類・品質・数量について売買契約の内容に適合しない場合に生じる売主の責任です。「現状有姿」としても、既知の不具合を告知しなくてよいとは限りません。
離婚協議書・公正証書・調停調書
- 離婚協議書
- 当事者が合意した財産分与、養育費等をまとめる私文書です。不動産の特定、売却・取得方針、費用負担、代金分配、協力義務、期限を具体化します。
- 公正証書
- 公証人が法令に従って作成する公文書です。一定の金銭債務には強制執行認諾文言を設けられますが、住宅ローンや登記を変更する書類ではありません。
- 調停調書・審判書
- 家庭裁判所の手続で成立・確定した内容を示す書面です。財産分与の対象、移転時期、金銭支払、売却協力等を確認します。
どの書面を作っても、金融機関の承諾なしに債務者変更や連帯保証解除が完了するわけではありません。所有権移転、ローン契約、抵当権、税務を別々に進めます。
一次情報:法務省「公証制度について」 / 裁判所「夫婦関係調整調停(離婚)」
譲渡所得・贈与税・登録免許税・売却諸費用
- 譲渡所得
- 土地・建物の売却収入から取得費と譲渡費用等を差し引いて計算する所得です。譲渡所得が生じると所得税・住民税の対象になる場合があります。
- 3,000万円特別控除
- 一定の要件を満たす自宅の売却では、譲渡所得から最高3,000万円を控除できる特例です。居住状況、転居・売却時期、売却相手、過去の特例利用等を確認します。
- 財産分与時の税金
- 土地・建物を分与した側は、分与時の時価で譲渡したものとして譲渡所得課税の対象になる場合があります。受け取った側は通常、贈与税がかかりませんが、分与が過大な部分等には贈与税がかかる場合があります。
- 登録免許税
- 所有権移転や抵当権抹消等の登記時に納める税金です。登記原因や内容によって税率・税額が異なります。
- 売却諸費用
- 仲介手数料、印紙税、登記費用、司法書士報酬、繰上返済手数料、測量・解体・残置物処分・引越し等の費用です。取引により必要項目が異なります。
6. 用語を判断につなげる6ステップ
台東区・荒川区でも、駅距離、築年、階数、管理状態、接道、借地権、賃貸中か空室かなどによって価格と条件は変わります。区全体の平均だけで財産分与額を決めず、対象物件に近い成約事例と個別条件を確認してください。
1登記と契約を確認する
所有者・共有持分・抵当権と、債務者・保証関係・契約本数を照合します。
2完済見込額を確認する
ペアローンは2本とも確認し、決済予定日までの利息や手数料も含めます。
3机上査定で価格帯を把握する
査定額だけでなく、根拠となる成約事例、想定期間、成約価格の幅を確認します。
4選択肢を比較する
売却、住み続ける、一方が取得する場合を、手取り・不足額・審査・税金・期限で比較します。
5条件を書面化する
費用負担、価格変更、引渡し、告知、代金分配、完済・登記への協力を明確にします。
6分野ごとの専門家と実行する
売却、融資、財産分与、税務、登記を、それぞれの専門家と進めます。
確認内容ごとの主な相談先
確認事項 主な相談先 確認する内容 査定・売却 不動産会社 成約事例、価格帯、期間、売却方法、概算手取り ローン・保証 借入先の金融機関 完済額、契約変更、借り換え、保証解除の可否 財産分与 弁護士 対象、割合、代償金、期限、合意書、紛争対応 税金 税理士・税務署 課税関係、取得費、特例、確定申告 登記 司法書士・法務局 登記原因、必要書類、登録免許税、申請時期 地域の取引情報:国土交通省「不動産情報ライブラリ」
7. よくある質問
離婚後に家の名義だけを相手方から自分へ変更できますか?
所有権移転登記は検討できますが、住宅ローンの債務者、連帯保証人、抵当権は自動で変わりません。ローン契約によっては事前承諾が必要なため、金融機関と司法書士へ確認してから進めてください。
連帯債務・連帯保証・ペアローンは同じですか?
同じではありません。連帯債務は複数人が一つの債務について責任を負い、連帯保証は主債務を保証する立場です。ペアローンは2人がそれぞれ別のローンを契約します。契約書と金融機関への確認が必要です。
離婚すれば住宅ローンの連帯保証人から外れますか?
離婚しただけでは外れません。金融機関の審査・承諾、借り換え、代替となる保証・担保、売却による完済などが必要になる場合があります。
オーバーローンなら必ず任意売却になりますか?
必ず任意売却になるわけではありません。不足額を自己資金で補う、返済を続ける、借り換え、一方による取得等も検討できます。完済できないまま売却する場合は金融機関等との調整が必要です。
最も高い査定額を出した会社へ依頼すべきですか?
査定価格は売却保証額ではないため、金額だけでは決められません。成約事例との比較、成約価格の幅、販売期間、広告方法、価格変更方針、売却後の手取りを確認してください。
財産分与で家を渡せば税金はかかりませんか?
税金がかからないとは限りません。渡した側には時価を基に譲渡所得課税が生じる場合があり、受け取る側も分与が過大な部分等は贈与税の対象になり得ます。登録免許税等も確認してください。
最初に集める書類は何ですか?
登記事項証明書、購入時の売買契約書、住宅ローン・保証契約書、返済予定表、残高証明書、固定資産税納税通知書が基本です。マンションは管理費・修繕積立金の明細、戸建て・土地は測量図や建築資料も確認します。
8. まとめ|用語を区別し、数字と契約を同時に確認する
離婚時の不動産では、所有名義、住宅ローン、保証、財産分与、売却、税務を分けて確認することが出発点です。査定価格だけで結論を出さず、完済見込額と売却諸費用を差し引いた手取りまたは不足額を確認してください。
- 所有者とローン債務者・保証関係を別々に確認する
- 連帯保証、連帯債務、ペアローンを同じものとして扱わない
- 所有権移転と金融機関との契約変更を別手続きとして進める
- 売却条件、費用負担、代金分配、協力期限を書面化する
- 法律、税務、融資、登記は分野ごとの専門家へ確認する
センチュリー21 クレール不動産では、台東区・荒川区を中心に、登記、住宅ローン残債、査定価格を照らし合わせ、売却・買取・一方が住み続ける場合の判断材料を整理します。
売るか決める前に、現状整理からご相談ください
離婚前・別居中でも、連絡方法や時間帯に配慮し、机上査定から対応できます。住宅ローン残債や共有名義が分からない場合も、確認する順番をご案内します。
※更新時点の法令・制度・情報に基づく一般的な解説です。法律・税務・融資・登記の個別判断は、弁護士、税理士、金融機関、司法書士等へご確認ください。
※不動産の査定価格は、将来の成約価格や売却を保証する金額ではありません。成約価格、期間、諸費用は、物件状態、市場動向、契約条件等により変動します。
コラム作成日:2026年1月23日
コラム更新日:2026年8月21日
記事作成日2026-01-23
- 財産分与で家の査定額が違う場合
- 離婚で共有名義の家を売却拒否されたら?売れないときの対処法
- 離婚後に住宅ローンの連帯保証人から外れたい|外す方法と売却時の注意点
- 離婚後も住宅ローンが元夫・元妻名義のまま|6つのリスクと対処法
- ペアローンで買った家、離婚したらどうなる?対処法と選択肢
- 専業主婦が離婚後も自宅に住み続ける方法|リースバックと再購入の注意点
- 離婚時の持ち家はどうする?住宅ローン残債・財産分与
- 離婚前に家の査定を取りたい|相手に知られずに相場を確認する方法
- 離婚後の親族間売買とは?親名義の家を子どもが買い取る方法と住宅ローンの注意点
- 2026年民法改正|離婚の財産分与は5年に延長。持ち家・住宅ローンへの影響
- もっとみる
- 2026年09月(1)
- 2026年08月(2)
- 2026年07月(2)
- 2026年06月(0)
- 2026年05月(0)
- もっとみる





















